最近の私たちの地域活動を紹介します。
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■ 宮沢賢治の親友、藤原嘉藤治にちなんだ活動
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紫波の先人・藤原嘉藤治は、宮沢賢治の最も近い親友として、その作品を世に出す中心的な役割を果たしたほか、すぐれた音楽家でもあり、詩人・教育者でもありました。しかし、当地では、戦後の開拓指導者としての足跡のほかはあまり顧みられる事がなかったように思います。
嘉藤治が開墾した牧草地が、ViewGardenに装いを変えて4年になりますが、これまでView Gardenが開催した2回の野外音楽会や4回のパネル展などの活動を基に、平成15年12月9日『かとうじ山こだまの会』が、嘉藤治の顕彰や地域の振興を目的に設立されました。
こだまの会の設立を紹介する岩手日報の記事
設立総会には町会議員さん7名をはじめ地元の水分地区公民館長さんなど30名が集い、次のような事業計画で、活動を行っていく事となりました。
〇藤原嘉藤治の調査・研究 随時
〇第一回かとうじ山フォーラムinラ・フランス 平成16年1月18日(日)
・・(トーキング・弦楽4重奏・チェロ独奏)
〇第三回かとうじ山の音楽会 6月頃 ・・(コーラス・小学生を含む演劇)
〇第五回「藤原嘉藤治パネル展」 8月頃 ・・・・・・(過去4回分の総合展)
〇嘉藤治が編集した「子守唄集」の復刻出版をめざす・・・(著作権・編曲等、課題あり)
〇地域活動との連繋・・・・・・・・紫波町 ならびに、紫波みらい研究所
地域づくりネットワーク盛岡 (振興局)
「盛岡・矢巾・紫波広域観光推進協議会」
「志波三山県立自然公園指定促進協議会」
ほか、 当会の目的と響き合える活動。
平成16年1月18日、ラ・フランス温泉館で第1回かとうじ山フォーラムが開かれ、130人が集まって嘉藤治を紹介するトークや弦楽4重奏のコンサートを楽しみました。
かとうじ山フォーラムを紹介する岩手日報の記事
詳しくはこだまの会HPをご覧下さい。
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■『志波三山』の保全で請願・要望活動 ('03年秋〜)
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ViewGardenを抱く東根山から、南昌山・箱ガ森などの盛岡・雫石・矢巾・紫波の1市3町に連なる山塊は、信仰の山として、また、山菜取りや天気の目安になる生活の山として、昔から近隣の人々に親しまれてきました。
宮澤賢治が愛した山々としても知られ、植物採集家須川長之助ゆかりの植物や高山植物をはじめ、ブナの林やカモシカ、クマゲラの生息など、豊かな自然が残されています。その一方、道路沿いのゴミの不法投棄などの問題も増加しています。
近年、これらの山塊の縦走路や登山コースが山岳会のボランティアにより整備され、初心者からベテランまでが多様な登山を楽しめるようになりました。この環境を守り、近隣住民が自然に親しむ機会を増やし、更には地域の活性化に繋げるため、この地域を県立自然公園に指定しようという運動が広がっています。
盛岡・雫石・矢巾・紫波の12月議会には『志波三山の県立自然公園指定を岩手県に求める請願』が『県立公園指定促進協議会』により提出され、併せて各首長への要望も行われました。
促進協議会を紹介する岩手日報の記事
当社も協議会の一員として、これらの活動に積極的に関わっています。
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■『盛岡・矢巾・紫波広域観光推進協議会』発足('03・12・28)
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北上平野の西端を山ろくを縫うように走る、通称西部開拓道路は、快適なドライブコースとして知られ、また、盛岡から紫波にかけて八つの温泉や産直などの施設が点在しています。
この環境を生かそうと、広域観光推進協議会が設立されました。志波三山の動きとも呼応して、これらの施設を結び「みちのく湯悠(ゆうゆう)街道」と名付け、共同の集客キャンペーンや多様なイベントが企画されます。
会員数は当社を含め15。3市町の観光協会が主体です。
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| ■その他 地域と連携した取り組み |
ViewGardenでは、デイサービスのお年寄りの散策受け入れ、障害者授産施設への作業委託など、地域の諸施設と連携した取り組みを行っています。
平成18年2月にラフランス温泉館で開かれた、第1回紫波町冬まつりにボランティア出展しました。かまくら部門で最優秀賞をいただきました。
平成19年2月の第2回紫波町冬まつりにボランティア出展しました。雪不足のため剪定枝でオブジェをつくり、大変好評でした。
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